高血圧 食事

トップページ > 高血圧対策の食事メニュー >  高血圧のための食事メニュー

高血圧のための食事メニュー


放っておくと怖い高血圧。予防のために食事の塩分を控えめに抑え、食事療法しようと思ってもなかなか思うようにいきません。ここでは簡単にできる減塩方法やメニューを簡単にご紹介します。

高血圧退治には減塩


現在、高血圧の方はたくさんいらっしゃるのですが、ご自身が高血圧だとわかっている方でも高血圧に対して危機感が足りないように思われます。高血圧は放っておいていいものではないのです。最悪の場合、心疾患や脳卒中などの合併症を引き起こし、死にいたります。健康的で安全な生活を送るために高血圧の引き起こす危険性とその予防策をしっかりと知っておくことが肝要です。

高血圧の原因にはストレスや運動不足などさまざまなものがあり、いまだにはっきりとした原因はわかっていない部分があるのですが、まずは簡単に改善できて効果的な高血圧予防になる食生活や食事療法について考えて見ましょう。高血圧のさまざまな原因の中には食事中の食塩のとりすぎがあげられます。つまり、普段の食生活から得られる食塩の量を減らせばそれが高血圧予防になるのです。正常血圧の人が高血圧予防するためには1日10g以下、高血圧の人が症状を改善・治療するためには1日6?7g以下に抑えることが必要だとされています。

食事の工夫ひとつで減塩料理をおいしいく


ただ、高血圧予防のために塩分を控えめにといっても食事はおいしく食べたいものです。味付けの濃い食事をとってきた人が健康のためとはいえ薄味の食事を続けるのには大変な努力と忍耐が必要です。無理なく減塩できる方法を考えたいところ。そこで発想の転換をしましょう。

塩の代わりに香辛料や酸味のある調味料を味付けに使えばそれだけで塩分は大幅にカットでき、高血圧を予防できます。また塩分の少なさという面では、和食よりも洋食。思い切って献立を変えてみるというのも手です。

無理に食生活を大きく変えなくても味付けの方法をもう少し考えて見るだけで減塩できます。味噌汁の味付けもだしの味が引き立つようにして味噌の使用量を少なめに抑えれば塩分少めですみます。また一口に味噌やしょうゆといっても種類はさまざま。風味もそれぞれ違います。塩分を少なめに抑えるための食材に注目して高血圧対策をしましょう。