トップページ > 高血圧対策の食事メニュー > 高血圧を食事で予防するには?
高血圧を食事で予防するには?
日本人に多い高血圧ですが、食事で予防するにはどのようにしたら良いのでしょうか。まずは、生活習慣を見直すことが大切です。塩分やアルコールの摂取量を控え、カリウムを多く含む野菜や果物を積極的に摂るように心がけましょう。
高血圧を食事で予防するには?
日本人に多い高血圧ですが、食事で予防するにはどのようにしたら良いのでしょうか。まずは、生活習慣を見直すことが大切です。
塩分摂取量、適正体重の維持、アルコールの摂取量、適度な運動、禁煙、 脂質(飽和脂肪酸やコレステロール)の摂取制限が挙げられます。塩分は1日6g未満、アルコールはビールなら大瓶1本、焼酎ならお湯割り1杯、ワインならグラス2杯、ウイスキーならシングル2杯のうちのどれか一つです。そして女性の場合は、男性のアルコール量の半分です。
そして野菜や果物を積極的に取り入れましょう。バランスのとれた食事でビタミンやミネラルを補給しましょう。野菜や果物に多く含まれるカリウムには血圧を少し下げると言われています。ただし、腎臓の弱い人はとりすぎに注意が必要です。
高血圧と減塩
現在、日本人の1日の塩分摂取量として推奨されているのは10g未満です。しかし、高血圧の人の場合はさらに基準が厳しく、6g未満と言われています。とはいっても、いきなり減塩するのは難しいので、ちょっとした工夫で減塩するように心がけましょう。
例えば、漬物は減塩した浅漬けに変える、醤油のかわりに酸を使用するなどです。その他にも醤油さしをミスト式やラー油式に変えることで醤油の使用量を減らすことができます。
また、偏った食生活も高血圧の原因となるので、バランスのとれた食事を摂るように心がけましょう。